第180回例会(2017/07/08)議事録

2017/08/02 5:29 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2017/08/22 8:23 に更新しました ]

第180回例会記録(日本語進行)2017/7/8 930-1145



 

今回は新年度はじめての例会、そして区切りの良い180回目の開催でした。
会場は普段と違い「九段上集会室」。靖国神社や多くの大使館が周りにあるプレミアムなエリアにあり、部屋も街路樹のある通りに面しているので、爽やかな夏の朝を過ごすことができました。

 

■新年度の幕開け

人工衛星がお仕事の新会長マルコさんのあいさつは、新型エンジンでロケットを打ち上げるように爽快で、新しいリーダーたちのローンチになりました。

新VPEの渡辺さんからは、例会運営の新しい試みについて説明がありました。目に見えることをあげると、プログラムの書式が変わり、総合司会(TMOM)が作成しやすくなりました。

■入会式: K條さんと、おなじみTMゲストのS村さんという、ダンディーなお二人の入会式が行われまました。

■今朝の言葉: マルコさんから、「俯瞰/BIG PICTURE

Good&New:ウォームアッププログラムは会員になったばかりのS村さんが担当。新会員として、ご本人のウォームアップにもなったみだいです。

■今週のニュース: Y中さんが、海外旅行好きらしく「イスラム国の現状」を紹介。日本に近いフィリピンで激戦が行われているという報告がありました。

■準備スピーチ: 今回は2名の日本語スピーチでした。奇遇にも、異なる価値観や文化を尊重しようというメッセージで、多様なメンバーのいる当クラブにふさわしい切り口でした。

①Hさんの「相手の立場になって考える」は中国から日本の大学院に進学したときのエピソード。PM2.5など中国の影の部分がクローズアップされた時期で、まるで中国の代表のようにいろいろ言われてしまったのが心の負担になったエピソードを率直に語りました。その心情を恩師に吐露する場面の話しぶりが印象に残りました。

②T川さんの「あなたはあなた、わたしはわたし」。お子さんがいない夫婦に対する親戚からの当たりが強かったというご自身の体験談が、映画を見るように情景が浮かび上がるような絶妙な語り口でした。少数派への配慮という普遍的なメッセージですが、すっと腑に落ちるデリバリーでした。

■テーブルトピックス

T橋さんが、藤井四段ブームで注目される「将棋」を即興スピーチのテーマにしました。日本独特の習慣、格言、戦い方、おじさんの逆襲、記憶といった、将棋や棋士にちなんだネタ振りに工夫を凝らしていました。

■論評

今回は2名とも改善点のアドバイスが充実していました。総合論評の宮林さんは、例会の新しい取り組みに関して「新しさと安定性の融合」と表現したのが印象的でした。

 

今回の例会は、多少参加者が少ないため、2つ3つの役割をこなす会員もいましたが、スムーズで時間どおりの進行でした。

例会の最後に、3名のゲストのうち2名、A田さんとK村さんが入会表明をされました。次回の入会式はダンディな殿方から一変し、奇麗どころお二人となります。

有志はトルコ料理のランチを楽しみました。

(文責:K)