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計時係(Timer)

  • 役割を説明する際には、時間を計るそもそもの目的(時間通りに話をする練習をするのを助けるため)を説明します
  • シグナルを上げるタイミングは下の通りです。

      Green
    Yellow 
    Red 
     
     準備スピーチ※
    4 min 30 Sec
    5 min 
    6 min 
    7 min 
    7min 30 sec 
     テーブルトピックス
     45sec
    1min 
    1min 30sec 
    2min 
    2min 15sec 
     論評スピーチ
     1min 30sec
     2min2min 30sec 
    3min 
    3min 30sec 
    -準備スピーチは、スピーチ時間が5分~7分の場合です。
    -アイスブレーカーは1分短いタイミングでシグナルを出します。
    -ACマニュアルの場合は事前にスピーカーにシグナルを出すタイミングを確認しておきましょう

  • ストップウォッチでスピーチの時間を計測すること、シグナルを上げるタイミング、スピーカーや論評者が制限時間を守れなかったときにどうなるか(最優秀賞投票の対象外となる)についても触れると良いでしょう
  • シグナルは上げたら、次の色のシグナルを上げるまで上げっぱなしです。 赤いシグナルを上げた後に制限時間を超えたら、その時に初めてシグナルを降ろします。これは、制限時間を超えたことをスピーカー・論評者に知らせるという意味があります
  • 計時係がテーブルトピックススピーカーやスピーカーに当たったら、計時係を近くの席の人に頼んで、ストップウォッチと旗を渡してスピーチを行いましょう。自分の話す番が終わったら、これらの道具を返してもらい、再び自分が計時係を行います
  • スピーチ以外に、コメント記入(1分間)の時間計測も行います。
  • 時間管理はプログラム進行で最も大切な要素の一つです。スピーチ以外でも、遅れているときは積極的に赤シグナルを出して、知らせてあげるようにしましょう
  • なお、コンテストで計時を行う場合は、赤のシグナルはスピーチ終了まで上げ続けることとなりますのでご注意下さい