第8回日韓合同例会議事録

2015/11/15 2:38 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2017/03/22 15:41 に更新しました ]
 

1114日(土)、お台場の東京テレコムセンターにて、第8回日韓合同例会が開催されました。韓国からは、Japanese English Bilingual Toastmasters (JETM)はじめ3クラブが、そして日本からは東京メトロポリタントーストマスターズほか13クラブのメンバーが出席し、にぎやかな会となりました。

この一大イベントの総合司会(Toast Master of the Day)は、東京メトロポリタンからA巻さん、そしてJETMよりJungさんに務めていただきました。

開会が宣言され、大人数でのGood&Newで会場が盛り上がりました。こんなにたくさんの韓国/日本のトーストマスターズメンバーにあったのは初めて、という意見がいくつか聞かれました。

I佐さんが選んだ今日の言葉は「modest/つつましい」。どんな場面で使われるだろうと考えつつ…

M苫さん、Joo.さんの司会によるテーブルトピックは、「文化・伝統の違いを知りたい!」。男女関係の話、出身国の自慢できる作法や習慣を伝えあいました。韓国では男性が女性をとても大事にする(ように半ば強制される)という話が印象的でした。

準備スピーチでは、S川さん、Son.さん、M本さんの3名に英語スピーチを、Sum.さん、M戸さん、Le.さんの3名に日本語スピーチを披露していただきました。S川さんは、歌とダンスで韓国のメンバーにあえたうれしさを全身で表現されたスピーチ。日本・韓国どちらにもルーツを持つSon.さんは、二つの文化にまたがって存在しているご自分についてのスピーチ。M本さんは、日本人女性の魅力的なほほえみについて、そして文化交流によってその素敵な表情は他国でも共通するという気づきのスピーチ。Sum.さんは、好きな日本の漫画にご自分の海外での体験をなぞらえたスピーチ。M戸さんは、韓国人の上司へ感謝の気持ちを伝えるスピーチ。Le.さんはご自身をかえた一言についてのスピーチでした。

そして、日韓合同例会ならでは、韓国語超入門ミニ講義をT橋さんとS本さんに担当していただきました。

また、通常例会では行わない、ディベートにも挑戦!賛成側、反対側それぞれ4人のスピーカーが、「カップルは路上でスキンシップすべき」(!)というちょっと面白い議題で討論しました。

K藤さんの総合論評によって進められた論評セッションでは、総勢6名のスピーカーに対し、ボディ・ランゲージ、スピーチ構成、ユーモア表現、話すときの態度、場面描写など、様々な観点から良い点・改善点の指摘がありました。

テーブルトピックス、準備スピーチ、論評すべてにおいて、時間制限で失格したスピーカーが一人もいなかったことは素晴らしいと思いました。

受賞者は以下の皆さまでした。

ベストテーブルトピックスピーカー:EJさん

ベスト英語論評:Pa.さん

ベスト日本語論評:K野さん

ベスト英語スピーチ:Son.さん

ベスト日本語スピーチ:M戸さん、Le.さん(同点)

3時間半にわたる日韓合同例会は、厳しい計時係(笑)のMさんとF野さん、そして総合司会のお二人のタイムマネジメントで、時間通りに閉会しました。

韓国からはるばる交流へ参加に来てくださったみなさま、そして本例会の準備にご尽力くださったみなさま、楽しい会を本当にありがとうございました!

 

2015/11/15 H坂 記