第11回 日韓合同例会 レポート

2017/04/24 6:21 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2017/04/24 6:27 に更新しました ]
第11回日韓合同例会の機会を利用しかねてから望んでいた現地クラブを幾つか訪問することが出来ましたので概容をお知らせしたいと思います。

 
 
 (1枚目)6日釜山 (2枚目)7日はソウルに移りFriday Night Toastmasters

 
 
 (3枚目)8日の午前が初めて訪問するGangnam Morning Toastmasters (4枚目)午後がJoint Meeting 集合写真

 
 
 (5枚目)Table Topics(即興スピーチ)の司会者二人が踊りながら登場するしゃれた演出 (6枚目)ソウル市内から飛び入り参加者が即興スピーチに挑戦、上手でした

 
 
 (7枚目)Joint Meeting後の夕食会、隠れ家風の伝統韓国料理とか、美味しい味付けでした (8枚目)9日の日曜日、Suwon(水原)市(在ソウル市の南)にあるYeongtong(ヨントン)Toastmastersを
     訪ねました。電車で1時間半、古い都があった所だそうで、ちょっとした郊外

 
 
 (9枚目)彼らの通常例会後、昼食を御馳走してくれました(普通は各自がそれぞれの分を支払) (10枚目)日曜の昼食の後はCoffee Timeとのことで、お返しに私が参加者の分も支払。

6人で長い間、ダベリ、日曜の午後がアッと言う間に過ぎていきました、楽しかった。
Chrisは、IrishでTeaching English as a Second LanguageのMA(修士号)を持ち、
Suwon市から少し離れた学校で英語教師、専門が同じと分かった途端
(しかも彼は1年制でハワイ大学は2年制)態度が変わって親しげに。
メガネの少女は、広州市の親元を離れ韓国の大学に入る為の韓国語学校に通っている
学生だそう、いろんなことに興味を持つ芯の強い女性という印象を受けました。
真ん中の二人は、共に早稲田大学の近くで暫く住んだ経験を持つ、日本語が達者。
ピンクの上着のキムさんは韓国では有名な映画監督だそうで、
青色の女性は吉永小百合の大ファンとか。
灰色上着のキムさんは、頭脳明晰、動じない洞察と論理的な分析が印象的でした。
4泊5日でJoint Meetingに加え4つのクラブを訪ねましたが皆さん友好的で和やかな交流。
どのクラブに行っても必ずと言っていい程、研ぎ澄まされた神経を感性を持つ素晴らしい
Toastmastersに会いました、驚きと感激、来て良かった。。。

旅の終りの日曜日、9日の夜は
 
(11枚目)サラダに新鮮フルーツ、分厚い網焼きステーキにフルボデイーの赤ワイン
チーズにコーヒー、チョコレートケーキを添えて、自分への御褒美 

楽しかった充実の4日間の余韻にひたり、静かで落ち着いた、好みのとっておきのレストランで。

次回は、沢山の皆さんが参加されるよう願います。