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第105回 例会議事録

2014/10/15 6:50 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/01/18 17:40 に更新しました ]
10月11日、105回例会を麹町区民館で開催しました。

ソウルでの合同例会やコンテスト例会など、特別な例会がこのところ多いですが、
今回も趣向を凝らしており、後半がプロのボイストレーナーを迎えての展開となりました。
スピーチ枠を3つ作るため、「Good&New」「今週のニュース」そして「テーブルトピックス」はお休みです。
尚、今回の進行は日本語です。

今朝のトーストマスター(TMOM)は、お話し上手な上に、女利き酒師、エッセイストな多彩なIsさん。
前夜にスピーチの直前キャンセルがあり、立候補もいなかったので、準備スピーチもされました。
私は10年もトーストマスターにおり、一人何役もこなしたこともありますが、
TMOMが準備スピーチをするのは始めてみました。


準備スピーチは、
Nanajさん 「Churrasco」 CC#4 英語 
Waさん 「Thinking Past and future」CC#5英語
Isさん  「白馬の王子様」 ※プロジェクト該当無し

なんと、Waさん以外、オーバータイムとショートタイムのため、失格です。
Isさんは、宴TMCでのコンテストスピーチの再演で、とても楽しく素晴らしい出来栄えでしたが、
TMOMとの兼務で激務のためか、話し忘れてしまった箇所があったようです。
しかし、例会の時間管理は厳密で、予定どおりに前半は終了。

総合論評はNakatさんで、プログラム全般にわたって、丁寧なフォローをされていました。
Yasさん、Satさん、Kayさんの中から、最優秀論評はYasさん。 

休憩時間には、スナックマスターのHosさんの香港土産のパンダクッキーなどが出され、和気あいあいな歓談タイム。
こうゆうのって、クラブ活動には大事ですね。

さて、後半は、ラジオのアナウンサーレポーターとしてご活躍されながらスピーチトレーナーとしての講師をされている、一色映里さんによる「ボイストレーニング」でした。
40分という短い時間ですが、さすがプロの講師は時間と進行の管理が違います。

受講者(わたしたちのこと)のレベルや経験を即座に判断し、適切な講義と実践をしていただきました。
ボイストレーニングというよりは、滑舌のトレーニングでしたが、呼吸法に時間がかかる発声の練習は、短時間ではできないので仕方ないですね。
日ごろスピーチをしているTMCですから、今回のセッションを踏まえて自主的に練習していくと、声質が良くなり、スピーチの魅力も深まると思います。
コーディネイトしていただいたVPEのUmさんに感謝です。
例会後は、一色先生も交えて、ランチを楽しみました。
声を出すと、インド老舗「アジャンタ」のカレーが更に美味しく感じました。
(文責:Ki)