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第68回例会レポート

2013/06/09 8:43 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 18:59 に更新しました ]
525日の第68回例会は、千代田区の麹町区民館で開催されました。

 

今回のゲストは4名。広島からお越しくださったTMもいらして、まさに「遠方より友来たりて、また楽しからずや」であります。

 

今朝のトーストマスター(TMOM)は、TMOM初挑戦のS田さんです。

 

冒頭に「今日は例会の最後に特別なイベントとして役員の選挙があります!」というワクワクするメッセージがありました。

 

 続いて、H.I藤さんが今朝の言葉として”Dour Determination”(断固とした決意)を紹介し、Y本さんがGood & New を担当しました。

 

準備スピーチは、英語2本、日本語2本です。

 

まず、K林さんによるアイスブレーク”Weight Control”

 

ご自身のいくつかの Weight control 手法の変遷を紹介しながら当時の暮らしぶりやスポーツに打ち込む姿を紹介なさいました。はじめての準備スピーチにもかかわらず、堂々とした話しぶりに聴衆は引き込まれました。

 

Kさんのスピーチは「断食。それは「食べない」というエステ」。

 

このすばらしいキャッチに聴衆はスピーチが始まる前から興味をそそられました。タイトルを良く考えるということは大事なことですね。ご自身の経験から、断食は一度ならず二度三度と繰り返し行きたくなるものだということでした。あなたはいつから始めますか?今でしょ。

 

I部さんのスピーチは “「肩の力を抜いてみよう」

 

「♪走っても歩いても・・・」スピーチの冒頭が歌から始まる展開はとてもインパクトがありました。そして聴衆をなごませる効果も。この子供向け教育番組の主題歌には大人をリラックスさせる効果があることに気付いたI部さんは「手帳に何もしない時間を予定として書き込む」という独自のリラックスメソッドを開発し、私たちに教えてくださいました。

 

最後のスピーチは、F野さんによる “What I your latest favorite animal, and why?”

 

嫌いな生き物は何か、そしてどうしてかという問いの答えがそのままどんな人が嫌いか、そしてなぜかということに結びつくという目からうろこが落ちるような話題をお話くださいました。多様な表情、バリエーションの多い手の使い方、楽しいジェスチャーなど話題以外の部分でも聴衆を引き込みました。

 

 休憩後のTable topicsS根さんが進行を担当。

 

今回は自分がお医者さんになったつもりで患者さんにアドバイスをするという形式でした。病名は ”五月病”、“恋の病”、“中二病”、“大二病”で 4人がスピーチを行いました。

 

論評の部では、準備スピーチへの論評をM林さん、Y口さん、S本さん、Y谷さんが的確に行い、各スピーチの良い点と今後の改善点を皆が知ることができました。

 

総合論評はM苫さんが務め、TMOMによるタイムマネージメントの良さや準備に関するアドバイスなどのコメントがありました。

 

最後に、次期役員の選挙が行われ会長、会員担当副会長、教育担当副会長、会場管財担当副会長が選出されました。新たな役員のもとで更なる成長が期待されるTMTMC。メンバー全員で役員を支え、クラブを盛り上げてゆきましょう。

 


ベストスピーカー:F野さん

ベストテーブルトピックス:Y谷さん

ベストエバリュエーター:S本さん