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第48回 例会レポート

2012/09/04 8:28 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/01/12 19:16 に更新しました ]

48回例会は、いつもと違い九段生涯学習館にて開催されました。今回は英語メインの

例会です。

まずは会長M林さんの挨拶によって始まり入会式を行ない、今回新たにN臣さんとM村さんが入会されますます活気あふれる例会となってまいりました。

TMOMはY口さんで、流暢かつ分かりやすい英語を話して頂き滞りなくスムーズに

行われました。


続いて今朝の言葉は、Jさんより『Passion/情熱』という言葉を紹介。

この言葉を例会中皆さん積極的に織り交ぜて発言され、より一層盛り上がりを見せました。

ウォーミングアップのGood and NewをM田さんが行った後、News of the week
K枝さんより英語にて発表。ロシアがWTOに加盟した話題を経済的な考察を交えつつ

ユーモアを交えて締めくくられていた姿が印象的でした。


今回メインプログラムの「Prepared speech」は3本、日本語2本と英語1本です。


まず初めに、今回アイスブレーカーとしてデビューされたF野さん。

タイトルはトルコで出会った私と題し、学生時代のトルコでの旅の過程で出会った

様々な出会いを通じて、次第に慣れない英語を使いつつ見知らぬ人にもオープンに

接する自分を発見し殻を破った体験を基に、日本に戻ってからもそうなるという決意

を持ったという話をされました。

私も英語を通じて人生の可能性を拡げてきた経験を持っているので、非常に共感を

覚えました。構成も時系列にわけてしっかりと説明され、わかりやすかったです。


続いてK窪さんから本物の努力、偽物の努力と称し、如何にしてスランプを脱却

したかと言う体験について発表されました。

友人から水泳の北島康介の話を聞き、多くの事を犠牲にしている訳ではなく泳ぐこと

自体が好きだから大きな成果を得ることができた事を知って、本物の努力とは物事を

好きになって楽しむことだと気づき物事を犠牲にする偽物の努力をやめたとの事。

好きこそものの上手なれとはよくいった物で、物事を楽しむことにフォーカスする事

の重要さを改めて認識させられました。また金メダル(のチョコレート)を首にかけての

スピーチがオリンピック直後の例会という事もあって注目を集めました。


最後に藤Yさんより、“Go analog in the digital world, then you can…”という

タイトルにて、筆跡を消せるペンのメリットを英語にて紹介。

デジタル機器全盛の現代において、あえてリアリティーを気軽に描けるメリットがある

という事でマインドマップ等に活用できる事や、高価な価格戦略の理由や一定の温度で

しか筆跡が現れないという知られざる機能について説明。

恐らく多くの方が知らない新鮮な事ばかりで、創造性を高めるツールとして利用できる

事を知ることが出来た、非常にためになったスピーチでした。


その後、Kさんより夏の思い出という事で、お土産を配る感覚でTable Topicstips

を箱の中に入れ、それをおみくじのように各自が選択し答えるというちょっと面白い形

で進みました。

楽しい経験あり、ちょっと苦労した経験あり、嬉しい事あり・・・と様々な経験を

知ることが出来ました。


論評の部では、藤Hさん、Jさん、S本さんがそれぞれのスピーチに対して論評を

行いました。S本さんの論評は目薬を実際に差しながら行ない、非常にインパクトを

与えつつ解りやすくアドバイスされていたのが印象的でした。


今回の受賞者は下記の通りです。

ベストテーブルトピックス:I本さん

ベストスピーカー:K窪さん

ベストエバリュエーター:S本さん


終了後、近くの韓国料理屋で昼食を取り例会中の話等で盛り上がりました。

ますますメンバーも増え、今後の盛会が期待できる確かな兆しを感じました!

皆様お疲れ様でした!!


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