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第55回 例会レポート

2012/12/01 20:51 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 19:01 に更新しました ]
今回はゲストを含め20名の方に参加いただきました。
ベストスピーカーが2名と今回の例会はスピーカー、エバリュエーターともにレベルの高い例会でした。

今朝の言葉はM林さんから「生き生きと」(lively)が発表され、スピーチの中で幾度となく効果的に利用されていました。Y川さんから始まったGood&Newでは、笑いが溢れ会場の雰囲気を温めてスタートを切ります。

今週のニュースは、造船業から景気を読み解くという経済的な話題でI本さんがスピーチを行いました。
準備スピーチでは、CC#2~CC#7までバランスの取れたスピーカーが揃い、最初のスピーカーのUさんは中国と日本の関係を例に、自分で考えて行動することの重要性を説きました。
I江さんのスピーチは「ひらめきは朝に」のタイトル通り、朝目覚めてから行う事の効果を、調査と科学的な論拠を元にスピーチを行います。
I部さんは初めての英語でのスピーチでしたが、夢に対する思いを力強く述べ、心に響くスピーチで会場の空気を一変させました。最後にK窪さんのスピーチでは涙の種類をパターン分けし、性別や状況に応じたそれぞれの特徴を示した興味深いスピーチでした。

後半のテーブルトピックスは忘年会や年賀状など、12月らしいテーマでまとめられ、6名のスピーカーはそれぞれユニーク且つ独自の視点でスピーチを行いました。
しかし、スピーカーの発表時間が1分ジャストとやや短かったので、与えられた時間を有効に使い効果的なスピーチを行いましょうという指摘が後で入ります。

論評の部ではF野さん、N臣さん、Y越さんをはじめ、端的に的を得た論評が行われ、ベストエバリュエーターを受賞したS本さんはベテランらしく、丁寧で説得力のある論評を行いました。各エバリュエーターともに良い点と改善点を明確に指摘し、基本に忠実な論評を行いました。

I藤さんからは文法に関する指摘とユニークな言葉使いが発表され、あらためて全体を振り返り、内容も豊かでハイレベルなスピーチが多かったと感じる例会でした。進行も滞ることなくスムーズに行われました。

Best Speaker:I江さん、I部さん

Best Table Topics Speaker:I本さん

Best Evaluator:S本さん