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第44回例会レポート

2012/07/05 0:11 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 18:50 に更新しました ]

いよいよ会期が変わる前の最後の例会となりました。
今回は英語メインの例会です。


新会長M林さんのホームステイ先のご友人の方を始め、3名のゲストがいらっしゃいました。
また、6月に入って入会されたF野さん、M田さん、I本さん、他クラブから移籍されたI部さんも参加し、
総勢23名で、とても盛り上がった例会となりました。

最初に会長M林さんの開会の挨拶で会が始まり、入会式が行われました。
F野さんが、早速、「Timer」の役割を担当してくださいましたが、
今回、入会された皆さんには7月以降、すぐにスピーチ等でご活躍頂けます。


今回の「TMOM」はM林さんです。流暢な英語で、かつ、ゲストの方々にもわかるよう、
常に簡単な説明をしながらの例会進行でした。


「今朝の言葉」は、S田さんが、「Assume/想定する」という言葉を紹介していただきました。
今回の例会では、皆さんが積極的にこの言葉を織り交ぜて、発言されていました。

S木さんのウォームアップトレーニング「Good&New」の後、
Y越さんが「News of the Week」として、話題の牛生レバーの話を面白くして下さいました。


メインプログラムの「Prepared speech」は4本、英語2本と日本語2本です。

1本目は、Y口さん。"Yes, how to say it"というタイトルで、
ご自身の営業の経験を交えながら、相手に伝わりやすいNoの言い方を伝授して下さいました。
ちょうど、「The Power of a Positive No」という本を読んでいた私には、打って付けの話で
とても実用的な話で役に立ちました。

2本目は、K枝さん。"World in union"というタイトルで、
ご自身が見られた映画から話を始め、スポーツで世界が1つになれる、というメッセージを送っていました。
世界で3番目に視聴されているラグビーW杯が、2019年に日本で開かれるということなので、今から楽しみです。

3本目は、Wさん。"立ち話会議のすすめ"です。
眠くなったり、ダラダラしたりしがちな会議を、効率的に行うために立った状態での会議を推薦して下さいました。
たとえ話などを用いながら、自社で行なっている会議の情景やポイントを上手く表現し、
おすすめの理由を明快に3つ紹介して下さいました。

4本目は、Kさん。"どきどきワクワクを演出するテーブルトピックスマスター"。
クラブ創設メンバーの1人でもあるベテラン紀さんが、テーブルトピックスの目的から実践する際のポイントまで、
資料を用いながら、とてもわかり易く説明して下さいました。
私たちのクラブは比較的、新しいメンバーが多いので、こういう情報はとても貴重で役に立ちました。


休憩を挟んで、後半は"Table topics"からスタートです。
今日のマスターはI籐さん。「水道水」をテーマにして、日本の水道水や水道事業にまつわる質問をしていました。
ちょっと難解な質問もありましたが、簡単な資料も準備され、色々と考えさせられるテーマだったと思います。

"Evaluation"の部は、S根さんが全体をコントロールして下さいました。
そして、個別論評は、Y谷さん、H向さん、I籐さん、Jさんが、それぞれ具体的で素晴らしい論評をして下さいました。
また、M浦さんからは、発言中の不必要な言葉についての報告がありました。

そして、最後にTMOMのM林さんから、"Best speaker", "Best table topics speaker", "Best evaluator"の発表があり、
それぞれ、Wさん、M浦さん、Jさんが選ばれました。

例会後には、イタリアンレストランにランチに行き、例会中の話などでさらに盛り上がった1日になりました。

 Best speaker:   Wさん
 Best table topics speaker: M浦さん
 Best evaluator:      Jさん
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TMTMC.JPG
(30k)
Tm Metropolitanian,
2012/07/05 0:17
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