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東京メトロポリタンTMC 第29回例会レポート

2011/11/20 3:50 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 18:40 に更新しました ]

秋晴れの土曜日、11月初となる第29回例会は九段生涯学習館にて開催されました。土曜の朝という時間帯にも関わらず(!)本日はいつにも増して多くのゲスト、サポーターの方々が参加され、会議室が手狭となるほど非常に活気あふれる例会となりました。

本日の例会のメイン言語は日本語。いつもの通り、前半はF山会長の開会・ゲスト紹介~Good& New~今朝の言葉~準備スピーチ、そして後半はテーブルトピックス~論評~受賞者発表、という流れで行われました。

 

前半はS本さんによる”Good& New”のウォーミングアッププログラムから始まり、M苫さんからの今朝の言葉は「継続力」。"News of the week"ではYuさんが、先週1週間のニュースの中から気になるトピックとして新型ロボットASIMO(ホンダ社)発売にまつわるニュースを紹介されていました。


続いて本日の準備スピーチは4名。そのうち2名(I江さん・H向さん)がアイスブレーカー(入会されてからの初のスピーチプロジェクト)ということで、とてもフレッシュなセッションとなりました。1人目のスピーカーI江さんは「間近で見たメキシコ人」(日本語)と題し、ご自身のメキシコ滞在経験から得たメキシコ人に関するユニークな考察を披露され、アミーゴな(?)雰囲気満点のスピーチをされました。2人目H向さんのタイトルは「アメリカでの大学生活」(日本語)、留学時代に所属されていた意外な(?)クラブコミュニティのエピソードとそこから学んだ事を、よく通る声で堂々とスピーチされました。3人目はA沢さん、タイトルは「Serendipity(英語)。映画のタイトルをキーワードに、実際身近に起きたエピソードやビジュアルエイドを効果的に使用されていました。最後4人目のスピーカーはM林さん、タイトルは「Is it an accident?(英語)。最近の日本の道路事情についての問題点及び改善に向けた提案を、適度なボディランゲージを使用しわかりやすくまとめられていたのが印象的でした。

後半はテーブルトピックスから始まり、担当のM浦さんから秋にまつわる料理や自分にとってのヒーロー等、身近なトピックについて質問が出され、ゲスト含む4名それぞれの個性溢れる即興スピーチを楽しみました。

論評の部は、M苫さん・F山さん・S木さん・Y越さんが本日の4名のスピーカーに対し、それぞれの視点から良かった点や改善点等についての論評スピーチを行いました。ご存じの通り、トーストマスターズの教育プログラムの中でも、この論評の部は自分のスピーチに対して他の経験あるトーストマスターから建設的なフィードバックが得られる貴重な機会です。今回も、論評する側・される側にとって非常に学ぶ事の多いセッションであったと思います。

~本日の受賞者~

ベストテーブルトピックス:Kさん、Y中さん(ゲスト)

ベストエバリュエーター:M苫さん

ベストスピーカー:M林さん

そして今回、見学にいらしたゲスト含め2名の入会が決まり、正規会員数20名というチャーター要件(正規メンバが20人を超えると国際大会に出ることを許可される)を見事達成しました!これまでクラブ育成に尽力された役員、メンバー、サポーター方々の努力の結果ですね。本日は、今後ますます盛り上がりが期待される東京メトロポリタンTMCの記念すべき例会となりました。