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東京メトロポリタンTMC 第13回例会レポート

2011/02/14 6:35 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 18:27 に更新しました ]
前日は東京でも雪が降り、真冬の冷え込みとなった2月12日土曜の朝、神保町区民館にて、第13回例会が開かれました。三連休の中日ということもあり、クラブメンバーの参加者が少なかったのですが、他クラブからのサポーターの方々、そして、三名の見学者がお見えになり、寒さを吹き飛ばす例会となりました。

F山会長は、開会の挨拶で、ご自身の職場での経験から「貢献する意識を大切に」という話しをしてくださいました。そうです、トーストマスターズは様々な方々の貢献なしには成り立たない活動なのです。

今朝のトーストマスター (TMOM) は、私、H岡。「寒い日だからこそ、寒さを吹き飛ばすような例会にしましょう!」とスタート。まず、S根さんから、「今朝の言葉」は「しあわせ」と、発表されました。各役割の説明に続いて、今週のニュースのコーナーを、I藤さん(響)が担当しました。

準備スピーチは、日本語3本、英語1本の、計4本。皆さん、自分自身の経験に基づいた説得力のあるスピーチをして下さいました。一人目のS根さんは、「歯を大切に」というタイトルで、よく噛むことが脳や体の機能に良い影響を与えると、話して下さいました。二人目のOさん(川崎)は、「2つのプレゼント」というタイトルで、ご自身が不幸のどん底から這い上がるきっかけとなった歌手との出会いと、そこから学んだことについて、豊かな表現力で語られました。三人目のN口さん(表参道B)は、「朝活&夜活」というタイトルで、忙しいビジネスパーソンが効率的に自己研鑽するための秘訣を話されました。四人目のM林さんは、“Switch on!” というタイトルの英語スピーチを披露してくださいました。どうやれば、自分を変える「スイッチが入る」のか、そのコツを、モデルウォークの実演も交えながら、愉快に話して下さいました。

続いて、W田さん(表参道B)の進行によってテーブルトピックスが行われ、これが大変な大盛り上がりとなりました。指名された方々のスピーチが、まるで、ミニ・ユーモアスピーチのようだったのです。四名の方が指名され、それぞれの質問は、(1)「なぜ雪は白いのか?」、(2)「なぜこんな(「寒」の誤字)という字を書いたのか」、(3)「バレンタインデーはなぜバレンタインデーなのか」、(4)「ピンクデーを作るとしたら、何をする日にするか」というものでした。それぞれ、S本さん(表参道B)、I藤さん、S山さん(千代田)、S木さんが、ユーモアたっぷりに答えて下さいました。

論評の部は、総合論評のS木さん(表参道B)の進行によって行われました。S根さんのスピーチへは、ご自身もスピーチをされたOさんが論評をされました。そのOさんのスピーチへはW田さんが、N口さんへはF山さんが、M林さんへはS山さんが、それぞれ論評をされました。皆さん、良いポイントと改善点の提案を的確にされていました。最後に、時間が押すなか、S木さんが、的確にコンパクトな総合論評をして下さいました。

最後に、TMOMによって、受賞者の発表がありました。激戦の中、ベストテーブルトピックスピーカー賞はS山さん、ベスト論評賞はW田さん、ベストスピーカー賞はM林さんが、それぞれ受賞されました。

そして、寒さを吹き飛ばす例会のあとには、さらに喜ばしい出来事がありました。ゲスト参加二回目のI沢さんが入会を表明されたのです。早速入会式が執り行われ、チャーターまでの会員数が11から10名に更新されました。ほんとうに、最後の最後まで熱い例会でした。

(今朝のトーストマスター H岡)