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ゲスト3人がご参加、入会表明もありました! (第6回例会 詳細レポート)

2010/11/13 0:38 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2015/04/12 18:17 に更新しました ]
11月13日(土)、第6回 東京メトロポリタントーストマスターズクラブ例会が、神保町区民館にて開催されました。

この日は3人の新規ゲストをお迎えしたほか、多くの他クラブからの参加者が集まりました。司会進行役である今朝のトーストマスター(TMOM)は、表参道バイリンガルクラブおよび本八幡クラブ所属のW田さんが務めました。

東京メトロポリタン・オリジナルのプログラム「今週のニュース」では、T村さんが、APEC、TPP、ASEANなどについての解説をされ、日本が参加することに賛同という意見を述べて締めくくられました。東京メトロポリタンの隠れテーマでもある、「海外から見た日本」を考えるにふさわしいトピックでした。

本日の準備スピーチは3人。T島さんは、自らの社内恋愛の経験をもとにした話をされました。自分の家で社内の女性と映画を見ることになったシチュエーションをもとに、男性側の視点、女性側の視点を分析されました。タイトルも含めて、「楽しませるスピーチ」というスピーチ目標に見事に合致した内容で、ベスト賞を獲得されました。

2人目のスピーカーはI藤さん。「のろわれたレギオン」というタイトルで、歴史の話? 宗教の話?と思ったら…何と、冬のノロウィルスに関する情報のスピーチでした。 厚生省のデータを詳細に示し、そのデータが必ずしもノロウィルス被害の実態の全てが書かれているわけではない点にも触れました。これからの季節、会社でもトーストマスターズでも宴会が多くなりますが、早めの準備、注意喚起という意味でもとても有意義な内容でした。 (早速帰り際には、区民館にあったアルコールスプレーが目に留まりました…)

最後のスピーカーは、新会員のTM Y.I.さん。英語でのアイスブレーカー(自己紹介スピーチ)で、ご自身の今までのキャリア、辛かった体験、それがきっかけでセミナー通いを始めてそこから得たことなどについて、分かりやすく述べられました。実はY.I.さんは入会後に米国への転勤が決まったのですが、トーストマスターズは続けたいという高い志を持たれています。トーストマスターズの考え方は、1つのクラブに入れば、世界中と仲間になれる、逆に言えばお仕事などの都合で他のクラブに移っても、トーストマスターズは世界中ほぼどこでも仲間として受け入れてくれますので、迷っている方は、まずは一つのクラブに入ってみませんか?

テーブルトピックス(即興スピーチ)の部では、今回初挑戦のO泉さんが、マスメディアを題材にした質問を出されました。特に、「視聴率100%の番組に1分間出られるとしたら、日本国民に何をあなたは伝えたいですか?」という質問は、とても印象的でした。

経験者による論評セッションを終えて、閉会のコメントにて、初回例会から何回もお越し下さっているT村さんが、デュアル(他クラブとのダブル)会員として入会を表明されました! ご見学のゲストの皆さんからも好評をいただき、今後の発展が期待されます。例会後は、近くのパスタのお店でランチを開催し、例会に引き続き盛り上がりました♪

次回例会は、11月27日(土)9:30-11:30、神保町区民館での開催です。
多くの方のご参加をお待ちしております!

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