体験談

東京メトロポリタントーストマスターズクラブ 会員による活動体験談を掲載いたします。

東京メトロポリタンTMC 入会体験談

2014/08/11 0:19 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2014/08/11 7:21 に更新しました ]

私は東京メトロポリタントーストマスターズクラブには2013年5月にゲスト参加し、その後8月に入会しました。

当初は英語のレベル、雰囲気、年齢層に不安を感じていましたが、クラブでは見学者に対しても十分な気遣いがされており、安心して参加することができました。

通常の例会(毎回の活動を指します)では、なるべく全員に発言の機会が与えられるよう配慮されており、無理なく役割をこなせるよう工夫されています。

クラブとしては通常例会だけでなく、他のトーストマスターズクラブとの合同例会や合宿、各大会への積極参加など、様々な活動に取り組んでいます。年に2回行われる韓国のクラブとの合同例会は、当クラブのメインイベントの一つです。

向上心の強い仲間たちとの時間は、スピーチや表現、リーダーシップ面など全てが自分にとって学びの機会となっています。自分の発表に対して行われるフィードバックからは、自分では気づかなかった部分や、自己満足で良いと思っていた部分についても改善点を促す意見をもらうことができ、更なる向上につながっています。

当クラブがバイリンガルクラブである以上、少なからず英語力が求められるのは必至です。初中級の人は上級者の発言を聞き取るのに多少苦労するかもしれませんが、スピーチについては事前に準備ができますし、また役割の内容も毎回ある程度一定ですので、意思疎通のできるレベルであればどなたでも対応できると思います。

入会を検討されていている方がいましたら、ぜひ一度、当クラブの門を叩いてみてください。

大きな成果と自信が得られることを約束します。

(掲載: 2014.8.11)

トーストマスターズ体験談

2014/08/11 0:16 に Tm Metropolitanian が投稿   [ 2014/08/11 7:21 に更新しました ]

 私は東京メトロポリタントーストマスターズクラブには2013年3月にゲスト参加し、その後4月に入会しました。
 トーストマスターズの存在は、仕事を通じて知り合った人から知りました。仕事においてプレゼンをしたり、会議進行を任されたりする機会が増え始め、スピーチの苦手意識を克服したいという思いが入会のきっかけとなりました。
 私の在住地域の周辺、週末に開催、英語と日本語両方の進行、という3点の条件に当てはまったのが東京メトロポリタントーストマスターズ(以下、TMTMC)でした。新しい参加者にもオープンな雰囲気が好印象で、入会を決めました。メンバーの皆さんは、忙しい日々にもかかわらず、十分準備されたスピーチ発表や例会進行を行っていて、参加するたびに発見・勉強することがあり、入会前は寝て過ごしていた土曜日の朝の過ごし方がとても充実したものになっています。
 私は出張のため例会に毎回参加できてはいないのですが、これまでシンガポールでの大学院・就職の経験や出張時のインドで学んだビジネス習慣等についてスピーチを行いました。私は開発途上国の都市開発の仕事をしており、今後も参加者の関心を引き付けるスピーチのトピックを探したいと思っています。
 TMTMCでの活動を通じて、スピーチの苦手意識が徐々になくなり、即興であっても自信をもって話せるスキルが身についてきたように思います。普段でも、国内・国外にかかわらず、大人数のセミナーで質問をしたり、会議進行役を率先して担当したり、物怖じせず初めての面談先に一人で出向いたり、多くの効果が現れています。また様々なバックグラウンドを持ち、笑顔と向上心にあふれるTMTMCのメンバーと知り合えたことを大変嬉しく思います。
 このようにトーストマスターズの活動は、日々の生活と密接にリンクしており、ライフワークとして取り組みたい活動となりますので、少しでも関心がある方は、是非見学にいらしてみてください。

(掲載: 2014.8.11)

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